こんにちは!廿日市パーソナルトレーニングジムroot.の藤田愛希です!
みなさんお盆休みは満喫できましたか?
root.は8/11~8/14までお盆休みをいただき、root.スタッフもそれぞれゆっくり過ごすことができました!ありがとうございました😊
さてさて、毎年この時期になると
「体重が減らない」
「お腹周りがどんどん増えてきた」
などのお悩みをよく聞きます。
お盆が過ぎても湿度と日中の暑さは続き、カラダは知らないうちに残暑疲労を溜め込みます。
実は!これがダイエット停滞の見えない犯人。
その犯人の内なる正体は…
「自律神経・睡眠・水分電解質・胃腸」
の4つです。
1|自律神経の乱れで代謝ダウン
冷房と屋外の寒暖差や、冷たい飲食で
交感神経が過緊張
↓
基礎代謝と身体活動量が落ちる。
同じ食事でも、消費カロリーが自然と落ちているので、
無意識に太りやすい状態に。
夕方のだるさやむくみは、そのサインでもあるので夕方以降のカラダの様子をチェックしてみましょう!
2|睡眠質の低下で脂肪燃焼効率低下
寝苦しさは睡眠の質を低下させ、
成長ホルモンの分泌も低下
↓
回復不良・筋分解↑
食欲ホルモンの乱れ(甘い物欲求↑)に直結。
3|脱水と電解質不足で“偽の空腹”
発汗でナトリウムやカリウムが抜けると、だるさ・頭痛・集中力低下の原因になり、人間の脳は手っ取り早く糖を欲しがります。
水だけでなく水+少量の塩・カリウム食品が必要。
4|冷たい物の摂り過ぎで胃腸機能が低下
消化力が落ち、
栄養がエネルギーに変わらない
↓
むくみ・消化不良・便秘のリスク↑
↓
体重などは横ばいに。
この4つの項目の中で、どれか一つでも当てはまるものがあれば是非以下の項目を今から実践してみてください!
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水分&電解質
体重×30–35ml/日を目安に、汗をかく日は+500–1000ml。
汗だく運動日は味噌汁・塩・果物(バナナ/キウイ)でナトリウムやカリウムを補給。
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食事
朝は温かい汁物+主食+たんぱく質で“代謝ON”。
1日体重×1.0–1.5gのたんぱく質、ビタミンB群(豚肉・玄米)とマグネシウム(豆・海藻・ナッツ)を意識。
冷たい麺だけの日などを連続させない。
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運動
週1回以上の運動。筋トレは全身2〜3種目を淡々とできる強度で。
有酸素運動は朝方や夜間など涼しい時間帯で10〜20分程度行う。(水分補給は必須)
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睡眠
就寝90分前のぬるめのお湯に入浴し、寝室26–27℃目安に設定。
寝る前60分はスマホの画面オフにする。
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食事リズム
できるだけ同じ時間帯に1日3食。
特に朝食を抜かない!!(食欲ホルモンの乱れを抑えるため)
8月後半は以上のことを意識してみてください!
残暑疲労をうまく取り除くことができれば、ダイエット停滞期からは自然と脱出できます!
そして今!
代謝機能を向上させることができれば、9月以降の秋の季節、よりダイエットを加速をさせてくれます!
できることから一つ一つ
丁寧に行ってみてくださいね!
残りの夏も頑張りましょう★!